「昨年12月にお母さんが亡くなったとき、真央ちゃんは、この本の出版を延期したいと申し出たそうです。しかし、ポプラ社側は、“もうスケジュールが決定していて、発売日は変えられない”と主張。まずこの時点で真央ちゃんには不信感が芽生えたみたいなんですが、このときは“楽しみに待ってくれているファンのために”と予定通り発売することにしたんです」(フィギュア関係者)
しかし、それから約3週間後、12月30日の朝日新聞に掲載された広告の内容が、真央の逆鱗に触れた。<私の人生を最高に輝かせてくれた、一番大切な言葉…「真央ならできる!」>本文から引用された、匡子さんの言葉をクローズアップした広告の作りに、真央は嫌悪感を示さずにはいられなかったようだ。「もともと、この本はお母さんが亡くなる前から作られていたもので、母娘の交流などは綴られていますが、お母さんの闘病生活や死については、一切触れられていません。それなのに、あたかも本文中の言葉を“遺言”のように引用されていたことに真央ちゃんは怒ったみたいで、“ママの死を売り物にするようなことは絶対にやめてほしい”と関係者にはっきりといったようなんです」(前出・フィギュア関係者)
だが、このときも、周囲が「引用だから深い意味はない」と説得したこともあって、真央は渋々納得した。そんななか作成された、前出の<「ママ、ほんとうにありがとう」何度、ありがとうと言っても足りません>と記されたポスター。ついに真央の堪忍袋の緒が切れ、怒りが爆裂した。「あの文言は、本から引用したものではなく、宣伝用に作った言葉だったそうで、真央ちゃんの我慢は限界を超えたんです。スタッフが声をかけられないほどの怒りだったみたいですよ」(前出・フィギュア関係者)
こうして、真央のエッセー本は、一気に出版中止という運びになってしまった。
しかし、それから約3週間後、12月30日の朝日新聞に掲載された広告の内容が、真央の逆鱗に触れた。<私の人生を最高に輝かせてくれた、一番大切な言葉…「真央ならできる!」>本文から引用された、匡子さんの言葉をクローズアップした広告の作りに、真央は嫌悪感を示さずにはいられなかったようだ。「もともと、この本はお母さんが亡くなる前から作られていたもので、母娘の交流などは綴られていますが、お母さんの闘病生活や死については、一切触れられていません。それなのに、あたかも本文中の言葉を“遺言”のように引用されていたことに真央ちゃんは怒ったみたいで、“ママの死を売り物にするようなことは絶対にやめてほしい”と関係者にはっきりといったようなんです」(前出・フィギュア関係者)
だが、このときも、周囲が「引用だから深い意味はない」と説得したこともあって、真央は渋々納得した。そんななか作成された、前出の<「ママ、ほんとうにありがとう」何度、ありがとうと言っても足りません>と記されたポスター。ついに真央の堪忍袋の緒が切れ、怒りが爆裂した。「あの文言は、本から引用したものではなく、宣伝用に作った言葉だったそうで、真央ちゃんの我慢は限界を超えたんです。スタッフが声をかけられないほどの怒りだったみたいですよ」(前出・フィギュア関係者)
こうして、真央のエッセー本は、一気に出版中止という運びになってしまった。
Reblogged from 成層圏からこんにちわ