買い占めダメって言ったのに!民主にカップ麺が30箱も…

震災で商品買い占めが横行していた頃の話。

見出しといい「あらぬ嫌疑をかけられてしまったようだ。」と他人事のように締めくくるオチといい芸術的。

ヴァレンシュタインの軍は、先述のように、住民に対する略奪を行いませんでした。そのため、傭兵集団でありながら厳格な軍規の下に高いモラルを維持し、それが戦場での強さに繋がったのでした。

 

しかし、それではどうやって軍の給養を確保したのでしょうか?

 

ヴァレンシュタイン個人の経済力だけでは、とても12万を超える人間の群れを養うことなど出来ません。そこで彼が発明したのが「軍税制度」です。すなわち、占領地域や進軍先の諸侯に対して「治安維持税」や「略奪免除税」を課税するのです。諸侯は、なにしろ12万の大軍に逆らうわけにはいかないので、仕方なく要求された税金をヴァレンシュタインに納めます。そしてヴァレンシュタインは、この財源を用いて兵士を食わせていたのです。

 

それでは、ヴァレンシュタインに脅迫された諸侯は、どうやって税金を納めるのか?もちろん、領民に対する搾取によってです。結局は、ヴァレンシュタインが間接的に民衆から収奪していたというわけ。しかし、搾取を受ける民衆の恨みは、直接の納税主体である領主に向けられるので、ヴァレンシュタイン軍そのものは、民心を失わずに済むのです。なかなか、あざといですなあ。

 

ヴァレンシュタインが、ウイーンの宮廷で「2万人なら養えないが、5万人なら養える」と広言したのは、つまりはこういう意味だったのです。なにしろ5万人の威力があれば、どんな封建諸侯からも難なく税金を取り立てられますものね。

 

ヴァレンシュタインは、「戦争によって軍隊を養う」戦争企業家だったのです。その投機は大成功し、彼はヨーロッパで最も富裕な人物になりました。彼がプラハに築いた壮大な豪邸(ヴァルドシュテイン宮殿)では、毎日100皿以上が晩餐に供されたといわれています。

 

「軍税制度」は、従来の常識を破る画期的な仕組みでした。ヨーロッパは、これによって初めて10万を越える大軍を常時運用できるようになったのです。これの究極の完成者こそ、19世紀のナポレオン1世でした。

第三章    デンマーク戦争

らいぶどあならつぶせるがおりんぱすはつぶせない

(via petapeta)
お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。

お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選 - finalventの日記

全部Reblogしたいところをぐっとこらえてひとつだけ選べといわれたらこれ。

(via dorelax)
「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイーツ」「冴えないときはとりあえず甘い飲み物」でいき、それでもダメならとりあえず寝とけ。
Reblogged from m0r1's tumblr.

「災害時でも人間はそう簡単にパニックは起こさないのですが、2つの要因があれば可能性が高まります。『このままでは死ぬ』と強く思うことと、『目の前に逃げ道がある』ことです。

 満員電車で大地震に遭うと携帯も出せず、状況がわからない。不安の中、火が見えたり、近くで建物の崩壊が起こったとき、誰かが非常用ハンドルで車両の扉を開けてしまうと、乗客が殺到して将棋倒しになり、死者が出る可能性もあります」

北海道の教科書で「責任」と称して、猛吹雪の中配達に出かけ、最期まで郵便物を守って凍死した郵便配達人を讃える話が出ていたけど、この話大嫌いなんだよね。今より気候は過酷で道路インフラは貧弱で電化さえされてない中、配達に行くこと自体が無謀。配達に行かざるを得ない環境こそ、おそろしい。
ぼくも実現力のない正論は寝言だと思っている。
希望は突然やってくる (via jinakanishi) (via gkojax) (via tsupo, tadaki)
2009-05-23 (via gkojay) (via l9g) (via hsmt) (via appbank) (via yaruo) (via gosuke) (via yaruolikes) (via yaruo)
彼女の家に遊びに行ったら
飼われている猫2匹がそれぞれに
彼女のブラとパンツをくわえて現れた
そして揃って俺の前に得物をポトッと落とすと
2匹で俺を見上げて『ニャー』
なんか知らんが、持て成してもらったようだった

コピペ新聞 - 持て成し (via konishiroku) (via yaruo) (via negimiso) (via yuco) (via ipodstyle

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2009-11-28

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A職員は、平成16年にTSOLとNTTデータの協業応札となった業務用パソコンの調達に関与し、調達案件やシステム開発について、必要な情報をNTTデータ社員に提供する見返りとして、飲食接待を受け帰宅のためのタクシー運賃の支払いを受けるようになっていった。今回の新システム(最適化計画)には直接関わらなかったが、特許庁の新システムへの移行の目的の一つがNTTデータからの脱却だったため、情報を取りにくくなっていたNTTデータは、情報収集のためA職員への飲食接待・タクシー運賃の供与を継続。A職員へのタクシー乗車の利益の提供は71件で、合計金額は272万3700円。飲食の利益の提供は15件で合計金額は16万5080円。見返りにA職員はNTTデータに特許庁内部の資料を供与。

B職員は最適化のアーキテクチャの検討、最適化計画に必要な人員の担保等、同計画の立ち上げに中心的に関与した人物。B職員へのタクシー乗車の利益の提供は27件で、合計金額は18万7830円。飲食の利益の提供は33件で合計金額は19万9476円。平成17年12月末頃、B職員はTSOL社員に対し、18年7月に入札公告を予定していた運営基盤システムの設計・開発等の入札仕様書案をリークしていた。

C職員は最適化計画の草稿、最適化のシステムアーキテクチャの設計をした人物。C職員へのタクシー乗車の利益の提供は22件で、合計金額は41万1850円。飲食の利益の提供は21件で合計金額は10万6986円。平成18年4-5月頃に、TSOL社員に7月の入札公告の際に配布される予定の提案書の雛形を提供し、提案書作成の参考となったとみられる。
袖をまくって食器を洗ってる人にそっと近づき、袖を元に戻していく。
Reblogged from ls@usada's Morgue